こふじちゃん(本名:スノーラビットこふじ)
地球温暖化から地球を守るために未来の福島商工会議所青年部が現代の福島に送りこんだ、未来のうさぎ(ジャパニーズホワイト)の女の子。記憶を奪われ、何も知らずに福島にやってきた。ぴょん太達と出逢いぴょん太のお家にお世話になる。暑くなったり悲しくなると耳が短くなり、涼しくなったり楽しくなると、耳が長くなる。「おりこうさん」光線が耳から発射し、まわりの人達を「おりこうさん」にする。

こえ:菊地美和(当社契約アナウンサー)
ぴょんた(本名:宇佐木ぴょん太)
福島市に住むうさぎ(ダッチ)。パパさんとママさんとの三人暮し。ある日、こふじちゃんと出逢い、一緒に暮らすようになる。ちょっと甘えん坊の男の子。


こえ:小森美穂子(フリーアナウンサー)
ひとみちゃん(本名:五色沼ヒトミ)
吾妻連峰一切経山にある、「魔女の瞳」と呼ばれる五色沼で生まれた魔法使いの女の子。しかし、まだ魔法の使い方をよく知らない、ちょっとドライな女の子。


こえ:渡辺順子(当社ディレクター)
ベコちゃん(本名:赤井べこ)
会津柳津出身の赤い牛(赤べこ)。首を揺らしながら福島弁を話す、ちょっと食いしん坊の女の子。


こえ:渡辺あゆみ(福島商工会議所青年部)
ワッシー(本名:博士山鷲男)
会津博士山出身の絶滅寸前のイヌワシ。いつも、ギャーギャーとうるさく、あまり人の話を聞かない男の子。


こえ:太田則男(当社営業部長)
キビキビ(本名:綾小路吉備麻呂<あやのこうじきびまろ>)
福島県の鳥であるキビタキ。いつもきびきびしていてる男の子。


こえ:小口直孝(福島商工会議所青年部)
ぴょんたのパパ(本名:宇佐木オイシ)
ぴょん太の父親のうさぎ(アメリカンロップ)。


こえ:金井淳郎(フリーアナウンサー)
ぴょんたのママ(本名:宇佐木うさ子)
ぴょん太の母親のうさぎ(ネザーランドドワーフオレンジ)。


こえ:柿崎順子(当社契約アナウンサー)
てんぐじいさん(本名:信夫三山烏ヶ崎大仙)
推定年令500歳の、福島の山々を守り続けてきた天狗。時空間を自由に行き来できるスーパー天狗。未来の福島商工会議所青年部「雪うさぎ対策委員会」のうさうさ委員長から、「こふじちゃん」のサポートを命じられた。現代の世界では、「こふじちゃん」の秘密を唯一知っている、物知りじいさん。

こえ:多田英巳(当社制作部長)
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